プラチナやゴールドの特徴 福岡

プラチナとゴールドの結婚指輪はどっちがおすすめ?素材の違いや特徴を比較して
アドバイスします。

プラチナとK18ゴールドは結婚指輪や婚約指輪で用いられる代表的な素材です。つけ心地も大切ですが見た目の色も大事ですね。1番人気はプラチナです。白い輝きは時代によって変わる色の流行に左右されず、金属アレルギーが出にくいということで選ばれています。

K18はピンクゴールドやイエロー・ホワイトなど色のバリエーションが多く、アンティークなデザインにも合う色味ですので個性やおしゃれにこだわりがある方に選ばれており、最近ではイエローゴールドの人気が高い傾向にあります。

どちらがいいのか悩みますね....。だけど見た目の色だけで選ぼうとしていませんか?
素材の特徴を知ることで選び方の選択肢が増えますよ!
わかりづらい素材の特徴と違いを、なるべくわかりやすくアドバイスいたします。

プラチナとゴールド

知っておきたい素材の豆知識

一番人気!プラチナの特徴

プラチナは変色、変質しにくい貴金属で変色の原因となる硫黄分の多い温泉や汗での変色はありません。金属アレルギーも出にくく白く美しい輝きが特徴。他の素材と比べて柔らかくねばりのある素材ですので幅広い指輪のデザインを可能にします。当店では90%の純プラチナに10%のパラジウム等を加え硬度を高めております。

プラチナ900

プラチナ

白い輝きが特徴。プラチナ900とは、純プラチナでは柔らかすぎる為、90%のプラチナに10%のパラジウム(白金族)を配合し耐久性を高めた素材です。日本語では白金といいます。希少性が高く、他の素材よりも比重が大きく価格は比較的高価になります。(同じ指輪でもプラチナの方が多く重量を必要になるため。)金属アレルギーの方でもお選びいただける素材です。

カラーが選べるゴールドの特徴

K18とは純金を75%使用したものを言います。硬度を高める為に加える25%の素材を変えることで色のバリエーションが楽しめるのが特徴です。シルバーを配合するとイエローゴールド、銅を多めに配合するとピンクゴールド、パラジウムを多めだとホワイトというように同じK18でも見た目の色が変わります。硬さ等はそれぞれの個性が出てきますので詳しくはお気軽にお尋ねください。

k18イエローゴールド

K18イエローゴールド

金色の輝きが特徴。金の含有量75%の素材をK18や750(75%金を配合してますということ)と表記します。残りの25%にシルバーや銅等を配合し強度を出しています。カジュアルさと高級感を併せ持つ色合いで、ヨーロッパではイエローゴールドが好まれています。アンティークな雰囲気の指輪に合う素材で、近年では男性もよく選ばれています。

K18ピンクゴールド

K18ピンクゴールド

多めの銅やシルバー、パラジウムを金の含有量75%に配合する事でピンク色に発色します。肌なじみが良く女性に人気の素材です。銅を多めに配合することで大変高い強度になりますが、硬すぎるためサイズの調整が難しい素材です。銅の成分が多いので硫黄分の多い温泉に入りますと若干変色するといったことはありますのでお気をつけ下さい。クリーニングでお預けいただければ元の輝きと色に戻ります。また金属アレルギーの方はプラチナ等をお選びになった方が良い場合もあります。

k18ホワイトゴールド

K18ホワイトゴールド

金の含有量75%にパラジウム(白色)等を配合した素材。75%金を使用しているのでプラチナに比べて若干の黒味が特徴です。一般的にホワイトゴールドは銅やシルバーを配合するお店が多くロジウムメッキをかけることが多いです。メッキは剥がれメンテナンスで元のメッキ色に戻りますが、素材の本来の良さをなくしている場合があります。当店ではパラジウムを多く配合しておりますのでメッキをかけずに制作しております。プラチナに比べるとお手頃な価格ですので幅広いデザインに向いています。

素材を変えてお作りした制作例なども含めご紹介してます。
こちらも併せてご覧下さい

選ぶ際に気をつけるポイント

マリッジリングやエンゲージリングは永く身につけます。シンプルな輝きをお求めでしたらプラチナ、華やかな色味で個性を出したいという方はゴールドという選び方も良いと思います。
ただ、好きなカラーだけで選んでも数十年後も同じサイズだとは限りません。素材によっては購入した後のアフターフォローが変わってきます。

購入後にサイズ調整ができるか確認

サイズ調整に関して気をつけていただきたいのはピンクゴールドです。大変硬い貴金属ですのでサイズ調整の際に割れてしまうことがあります。「硬い」を違う表現にすると脆いという言葉も当てはまります。ファッションリングなどご自身のコレクションのひとつとして選ぶ選択はそんなに悩まないとは思いますが、数十年身に付ける指輪ですので購入の前に知っておいて頂きたいポイントです。最近では金属アレルギーの方でも問題ないチタンも多く販売してありますが、同じくサイズ調整が難しい素材ですので販売店できちんと確認してからの購入をおすすめいたします。

どっちを選べばいいか迷った時の考え方は?

時代と共に色の流行は変わります。指輪の素材も流行があります。数十年後の自分がどんな色の服を好んでどんな色が好きなのかは想像することしかできません。素材選びで悩んだ時は、
流行の変化にも影響されない色がいい!ということでしたらプラチナをおすすめします。
今この色が好きだから!とゴールド色を選ぶのも購入した時の想いを含めた記憶になりますね。重ねづけ(セットリング)をご検討の方はそれぞれの色を変えてみるのも付ける楽しみが増えて良いと思います。

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